ドン・ロスと才能あふれる若手ソロ・ギタリスト、カラム・グレアムとのデュエット・アルバム。
ドン・ロスのデュエット・アルバムと云えば、あのアンディ・マッキーと一緒に2008年に制作した
傑作アルバム『THE THING THAT CAME FROM SOMEWHERE』を思い浮かべる。
実際、互いのオリジナル作品を持ち寄り、デュエット・ヴァージョンでアレンジしたものが新たに録音され、
収録されており、ドン・ロスの旧譜アルバムに収められていた
「The First Ride」や「Lucy Watusi」などが切れ味するどい新アレンジでカヴァーされているのだ。
アンディより更に若いカラムとのコラボレーションはドンにとっても大いに良い刺激を受けたようで、
「カラムはスゲぇ奴だ」と絶賛している。互いのオリジナル作品のほか、アウトキャスト(OutKast)の「Hey Ya!」も収録。
《 収録曲 》
1. Indivisible
2. It Is What It Is
3. Hey Ya!
4. Waiting
5. The Is-Ought Controversy
6. The First Ride
7. The Channel
8. Lucy Watusi
9. Three Way Street
10. 12:34